最近、SNSで話題になっているオルビスユードット クリーム。
「エイジングケアに良いって聞くけど、ベタベタするって口コミも見かける…」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?
私も40代に入ってから肌の乾燥やハリ不足が気になり始め、このクリームが気になっていました。
でも、脂性肌の私にとって「ベタつき」は大敵。
そこで実際に3ヶ月間使ってみて、本当のところをお伝えしたいと思います。
オルビスユードット クリームとは?
ブランドの特徴
オルビスのスキンケアは無油分で作られているのが特徴です。
オルビスユードットはオルビス史上最高峰のエイジングケアシリーズとして位置づけられており、40代以降の本格的なエイジングケアを求める方向けに開発されています。
どんな肌悩みに向いているか(エイジングケア、保湿など)
このクリームは年齢とともに悩みがちなハリ低下・シミ・くすみ・ごわつきをケアするのが特徴で、「ハリと透明感の低下により立体感のない印象になること」にアプローチします。
具体的には以下のような肌悩みに適しています:
・乾燥による小じわ
・ハリ・弾力の低下
・肌のくすみ
・ごわつき感
・シミの予防
クリームの主な成分と特徴

500にもおよぶサンプル数を試し、選びぬかれた成分が「G.D.F.アクティベーター」です。この独自成分はロニセラカエルレア果汁、ノバラエキスから構成されています。
さらに、メラニンの生成を抑制し、年齢肌の気になるお悩みであるシミを予防するトラネキサム酸も配合されており、保湿とシミ予防の両方を叶えてくれます。
オルビスユードット クリームはベタベタするって本当?SNSや口コミを徹底調査

「ベタつく」と感じた人の口コミ例
実際の口コミを調べてみると、ベタつきを感じる方の声も確かにありました:
「しっとり感が強い分、ベタつきがちなオイリー肌には不向きだと思います」
「オルビスユードットのモイスチャーは、オイリーよりの混合肌の私には濃厚すぎました。オイル成分がかなり多く、使い始めには口周りにニキビができたほどです」
「結構つけた感じは重めな気がするので、ペタペタする」
「ベタつかない」と感じた人の口コミ例
一方で、ベタつきを感じない方の声も多数:
「クリームが苦手な私でも使いやすいやさしいのびのあるテクスチャーのクリームでした。嫌な感じのベタつきがなくお肌がしっとりする感じ」
「こっくり濃厚なテクスチャーが体温でほどけてなめらかに広がり、ベタつきなく肌に密着」
使用感に差が出る理由(肌質・使用量・季節など)
口コミを分析すると、ベタつき感には以下の要因が関係していることがわかりました:
1.肌質の違い:脂性肌や混合肌(特にTゾーンがオイリー)の方はベタつきを感じやすい
2.使用量:適量を超えて使うとベタつきの原因に
3.季節:夏場や湿度の高い時期は重く感じる傾向
4.肌の状態:肌のバリア機能が整っていない時は浸透しにくくベタつく
オルビスユードット クリームを実際に使ってみた体験談|私の場合はこう感じた

私は混合肌(Tゾーン脂性、頬乾燥)で、これまで保湿クリームで失敗した経験も多々あります。そんな私が3ヶ月間使ってみた正直な感想をお伝えします。
朝と夜で使用したときの違い
朝の使用感
最初は朝も使っていましたが、やはり重めの質感で、その後のメイクがよれやすく感じました。
特に夏場は30分経ってもしっとり感が残り、ファンデーションのノリが悪くなることが何度かありました。
夜の使用感
夜に使った時は全く違う印象でした。お風呂上がりの清潔な肌に化粧水をつけてから使うと、じっくりと浸透していく感じで、翌朝の肌がふっくらしていました。
夜用として使うなら本当に優秀だと思います。
Tゾーンや頬でのベタつき方
これが一番気になっていたポイントでした。
Tゾーン(額・鼻)
やはりTゾーンには重すぎました。特に鼻周りは30分経ってもテカテカした感じが残り、毛穴も目立って見えました。
現在は、Tゾーンには薄く伸ばすか、完全に避けて使っています。
頬・目元・口元
乾燥しやすい頬や目元には本当に良かったです。
朝起きた時の肌の柔らかさが全然違いました。特に冬場は、これまで感じていた頬の突っ張り感がなくなりました。
メイクとの相性や化粧崩れへの影響
朝に使った場合の正直な感想:
・ファンデーションがよれやすい(特にリキッドタイプ)
・日中のテカリが普段より気になる
・夕方の化粧崩れが少し目立つ
ただし、使用量を調整し、しっかりハンドプレスして浸透させてから5分ほど待ってメイクをすると、だいぶ改善されました。
ベタベタしないための使い方のコツ

3ヶ月使って見つけた、ベタつきを抑える使い方をシェアします。
適量の目安(つけすぎ注意)
公式では「パール粒大」とありますが、私の場合は小豆1粒分で十分でした。最初はケチってるのかと思いましたが、少量でもしっかり伸びて、その方が肌なじみも良かったです。
私の使用量の目安
・顔全体:小豆1粒分
・乾燥が気になる部分の重ね付け:米粒半分程度
使用タイミング(朝より夜向き?)
私の結論は「断然夜派」です。理由は:
1. 夜の方がじっくり浸透する時間がある
2. メイクのことを考えなくて良い
3. 翌朝の肌状態が格段に良くなる
朝は軽めの乳液に変更し、夜だけオルビスユードット クリームを使うスタイルに落ち着きました。
重ね使いするアイテムの見直し(化粧水、美容液など)
ベタつきの原因として、前に使うアイテムとの相性も重要でした。
相性が良かった組み合わせ
・さっぱり系化粧水 + オルビスユードット クリーム
・軽めの美容液 + オルビスユードット クリーム(少量)
相性が悪かった組み合わせ
・しっとり系化粧水 + 美容液 + オルビスユードット クリーム(通常量)
→ この組み合わせは確実にベタつきました
ベタベタが気になる人におすすめの代用クリーム3選

オルビスユードット クリームがどうしても重いと感じる方のために、似たような効果でより軽い使用感のクリームをご紹介します。
さっぱり系で保湿力の高いおすすめ商品紹介
1. ちふれ ボラージクリーム
・価格:800円程度
・特徴:プチプラながら保湿力が高く、ベタつかない
・向いている肌質:混合肌?脂性肌
2. 無印良品 エイジングケア薬用美白クリーム
・価格:1,490円
・特徴:軽いテクスチャーで美白効果もあり
・向いている肌質:全肌質対応
3. キュレル エイジングケアシリーズ クリーム
・価格:2,500円程度
・特徴:敏感肌でも使える優しい処方
・向いている肌質:敏感肌?混合肌
価格・成分・使用感の比較表
| 商品名 | 価格 | 使用感 | おすすめ肌質 |
| オルビスユードット | 3,850円 | 濃厚・しっとり | 乾燥肌-普通肌 |
| ちふれ ボラージ | 800円 | 軽い・さっぱり | 混合肌-脂性肌 |
| 無印エイジングケア | 1,490円 | 中程度・さっぱり| 全肌質 |
| キュレル エイジング| 2,500円 | 軽い・優しい | 敏感肌-混合肌 |
脂性肌・混合肌向けの選び方のポイント
1.テクスチャーチェック:店頭で必ず試してみる
2.成分確認:オイル系成分が少ないものを選ぶ
3.季節考慮:夏用・冬用で使い分けも検討
4.段階的導入:いきなり高保湿ではなく、徐々にステップアップ
まとめ:オルビスユードット クリームは肌質次第。使い方次第で快適に!

3ヶ月間実際に使ってみた結論として、オルビスユードット クリームは確かに保湿力が高く、エイジングケア効果も実感できる優秀なクリームです。
ベタつきは個人差がある
「ベタつきが気になる」といった口コミも存在する一方で、「嫌な感じのベタつきがなくお肌がしっとりする感じ」という声もあるように、感じ方には大きな個人差があります。
私の場合も、使い始めは「重いかも…」と思いましたが、使い方を工夫することで快適に使えるようになりました。
使い方の工夫で不快感は軽減できる
ベタつきが気になる方におすすめの工夫:
・使用量を減らす(小豆1粒分から始める)
・夜メインで使用する
・Tゾーンは避けるか薄く塗る
・前に使う化粧水や美容液を見直す
・しっかりとハンドプレスで浸透させる
合わないと感じたら代用品の検討もアリ
どうしても肌に合わない場合は、無理して使い続ける必要はありません。今回紹介した代用クリームのように、より軽い使用感でもエイジングケア効果のあるアイテムはたくさんあります。
最終的な私の使い方
・夜のみ使用
・小豆1粒分を手のひらで温めてから塗布
・Tゾーンは避ける
・化粧水はさっぱり系を使用
この使い方にしてから、ベタつきを感じることはほとんどなくなり、翌朝の肌のハリ感や保湿感には大満足しています。
エイジングケアは継続が大切ですから、自分の肌質に合った使い方を見つけて、快適にケアを続けていきたいですね。
気になっている方は、まずはトライアルセットから試してみることをおすすめします!
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